スタイルシートとJAVA Script 〜 No.11 〜
前々バージョン(Ver.3)から「スタイルシート」、今回のバージョン(Ver.5)では「JAVA Script」を別ファイルに置き、各ページのソースには記述しないようにしています。
ただし、「後付」なため、ただ今少々混乱しています。
ソースのチェックには「Adobe Golive」で行っていますが、「Another HTML-lint」
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/ の「ゲートウエイサーヴィス」で確認すると「HTML4.01 Transitional」ではあまりにもひどい結果ですので
減点対象を修正すると、外部ファイルとなってしまいます。
<font>タグ、<td>タグのwidth、color指定等もはねられまが、そのままにしています。
例を挙げてますと、行政のサイトで、ホームページビルダーで書かれたソースでも
”25点 「がんばりましょう」”
”HTML4.01 Transitional としてチェックしました。224個のエラーがありました。
このHTMLは 25点です。タグが 28種類 794組使われています。文字コードは Shift JIS のようです。”
となりますが、「Internet Explorer」以外でも表示にゼンゼン問題ありません。
因みに、当サイトのトップページは
”33個のエラーがありました。このHTMLは 94点です。”
でした。
(エラー対象は、「Flash」の部分の記述と<font>タグ関係で20個、「Google」関係です)
自己満足ですが、終了タグ記述漏れ確認等には便利ですし、「Internet Explorer」以外のブラウザで極端に表示がおかしくなる場合、遅い場合はソースの記述ミスがほとんどです。(こだわるときりがありませんが、気になります)
各ブラウザの「HTML」、「スタイル・シート」のサポート状況が違うため頭が痛くなりますが、最後は「Internet Explorer」優先です。